成長する社員の力で、組織の未来を切り開く 〜株式会社ソフィアステージ〜

「安心して働くことのできる場づくり」を実現するための”人材育成と組織活性化”に必要なプランをご提供いたします。
働く皆さんが輝ける職業人生を歩むこと、ES(社員)満足によって組織が発展成長し、ゆるぎない経営が持続することを目指します。
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ニンビンの賑わい

ハノイ市から南へ100キロ。約2時間かけて、ニンビン省の省都ニンビン市(人口13万人)へ移動しました。

道中、アヒルの群れが放し飼いにしているエリアが続いたり、独特な形をしたお墓がたくさんある墓地が何度か目に留まりました。

 

ちょっと余談。

ベトナムのお墓ですが、1人に対して2つの墓があるそうです。

ベトナム人のホアンさんが言うには、土葬が今でも主流だそうです。土葬をして3年後、子供たちが墓を掘り起こして漢方のお茶で骨を洗うそうです。骨だけになった状態で2つめの墓に移すそうです。風水も影響していて、3年後のその日は、風水上”よい”とされる日に一族が集まって、このような儀式を行うそうです。

現在、政府は火葬を勧めており、費用の一部を国が補助してくれるそうです。

 

さて、2時間のスリリングな車移動の後、ニンビンに到着。ニンビンはヤギ料理が有名ですね。

 

ニンビン1963年設立のニンビン省医療短期大学。3年制です。医療と介護は、以前はコースが分かれていたようですが、最近は1つのコースで運営しています。

卒業生は毎年1,000人です。

 

訪問したときは、介護のクラスが休講で、医療のクラスを覗きました。人体のしくみを勉強しているようですね。

お化粧をした女子学生が多く、おしゃれな女子大生というような感じでした。明るいオレンジの口紅をしている学生たち。

日本語学校にいた技能実習の候補生たちの素朴・純朴な雰囲気とは全く違い、都会の子というような印象を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

額縁作業の手順が書かれているそうですが、ベトナム語は残念ながら読むことができません。

 

介護実習の教室を見学しましたが、学ぶ環境を日本の介護現場と近いものにする必要があるように思いました。違うやり方、違う機材で勉強をしても、日本に来て働く際に、まったく初めてのことばかりでは仕事になりませんので、この点は今後何らかのアクションが必要だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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